山梨県の医学部受験を考えた理由

センターで失敗してしまったので

医学部受験は予想していなかった | センターで失敗してしまったので

息子の志望校は関東圏だったのですが、センターで失敗してしまったので、その時点で、志望校を関東から地方に変えたのです。
地方は関東に比べればまだチャンスが残っていると思い、日本全国を視野にいれて願書を出す大学を選んでいきました。
そして前期は長崎、北海道、金沢、浜松大学を候補に選び過去問の相性のよい大学に願書をだしました。
そして後期は山梨にしました。
というのも、山梨大学の医学部は後期試験しかありません。
そのためほかの国立で残念な結果になった人の最後の砦と言われる大学になっているのです。
ですから息子も山梨大学に願書を出すことにしました。
そして2月25.26と試験をうけ、3月10日に地方の国立大学から合格をもらうことができました。
息子が合格した決め手は、志望大学を関東から地方に変えたということと、過去問の相性をうまく選べたということ、そしてぜったいに合格してみせるという気持ちが多かったということに、ほかなりません。
その気持ちがあったからセンター試験で9割とれなかったとしても気持ちが折れずに二次試験で頑張れたのです。
こうして合格して医学生になりましたが、息子いわく、今のほうがよほど大変といいます。
勉強が終わるときがないので、大変だけどやりがいがあるといっています。